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タグ ‘かめ’

2014年 10月 16日 木曜日

亀(雄大)21㎝ 副題:雄大の親子亀
  大きさ(横):21㎝  材:一位

 これは私の作品ではなく、息子(雄大)の作品です。
 先日の一位一刀彫組合の展示会に弟子の作品として出品したものの一つです。
 毎年、春と秋の高山祭の頃に来ていただく埼玉県のN様が「おー、兄ちゃんがこんなのを彫れるようになったのか?」といって、お買い上げくださいました。職人を育てていただくのは作品を買っていただくお客様がみえて成り立ちます。当店は、本当にお客様に恵まれています。まだまだ、私も成長していきたいと思っています。育てていただける方をいつでも募集しています。
 と、言っているうちに、はや10月も半ばになってしまいました。干支作りをしなくてはいけません。肘、腰、股関節が痛いなんて言ってられません。これから400ヶ(小さなのが9割ですが)程、彫る予定です。それで息子の作品も出すことになりました。よろしくお願いします。

一位一刀彫, 動物, 木彫

2014年 6月 5日 木曜日

亀(親子3匹)20㎝ 副題:亀(親子3匹)
  大きさ:20㎝  材:一位

 これは以前掲載した亀の画像をご覧になり、わざわざ高山に来て下さりご注文くださった山梨県のM様の親子亀です。その時に他の作品も買っていただき、一緒に親子亀の代金もいただきました。前もって代金をいただくのは結構プレッシャーを感じるものですネ。期限はあわてないから・・・と、優しいお言葉がまたまた重く感じます。気が小さいのを改めて思い知りました。気に入っていただけたらうれしいのですが・・・。M様ありがとうございました。
 6月に入り暑い日が続きましたが、なんと梅雨入りをしたとの事・・・時の流れは速いですネ。8日には飛騨高山ウルトラマラソンがあり、市内から乗鞍の山々を72㎞~100㎞走るそうです。すご~い、としか言葉が出ません。
 私といえば毎年、梅雨の時期になると持病の腰痛がうずき始めます。来週の初めには遅れていた材料分けもあり、なんとか乗り越えなくてはなりません。年々、この時期が怖くなっていきます。この大きな差に改めて愕然としています。

一位一刀彫, 動物, 木彫

亀(亮長作)

2011年 12月 22日 木曜日

亀(亮長作)亀(亮長作)上から 副題:亀(亮長作)
   横:6㎝   材:?

  これも亮長作ではないかという亀です。
 とても繊細で素敵な作品です。
 私はというと、いまだ辰と格闘中です。
 神奈川県のM様、本当にありがとうございます。9月にいただいた注文を今年中にはできると約束したのに、結局お待たせすることになりました。心からおわびいたします。ごめんなさい。
 年々、ガタがくる体を考えて来年は早め早めに仕事に向かおうと思います。
 こういうことは、年始に誓うことですね・・・。 

動物, 木彫

亀・根付、龍

2011年 10月 13日 木曜日

亀・根付(表)5.5㎝亀・根付(裏)5.5㎝ 副題:(左)亀・根付(表・裏)    
 大きさ:5.5㎝  材:一位   
          (下)龍
  横:42㎝          材:一位

 秋の高山祭には、多くの方々にきていただきましてありがとうございました。当店は、祭地域からは少し離れていますので動きがとれないほどのことはありま龍42㎝せんでした。当店は、リピーターの方とこの投稿を見てきて下さる方が中心でした。本当にありがとうございました。この亀の根付は、以前から付き合いのある静岡県のM様用に彫ったものです。ご夫婦でご来店下さり本当にありがとうございました。奥様にご紹介された白骨温泉にどこかで行くことになりそうです。
 次の龍は、滋賀県のY様用に彫った龍です。Y様は前に載せた龍の彫刻を見て大きな龍を探して見えました。今作れる大きさの龍はこれが精一杯だとお答えしたところ、ご家族でメチャクチャ混む三連休に来ていただき買っていただきました。本当にありがとうございました。
 そして、いつも春・秋の高山祭には来ていただく埼玉県のN様、少し前に彫った五羽家族のふくろうを買っていただいた富山県のk様ご夫婦などお世話になった方々にご来店いただきました。当店はリピーターの方とこのつたない投稿を見てきて下さる方に支えられているのだと改めて感じました。感謝!感謝!
 

一位一刀彫, 動物 ,

かめ

2009年 7月 9日 木曜日

かめ1 副題:親子亀(小物)
   高さ:15㎝    材:一位

 先週に引き続き、神奈川県Y様の小物の2点目です。
 以前は、一匹でしたので単純に二匹にしました。
 デザイン的には、悪くはないとは思うのですが、もう少し亀そのものを追求した方が良かったかも知れません。
 今、彫刻していて迷っているところがあります。   
 商品ではなく、作品に近づけるような彫刻を常に心がけていたい。
 ただ、それがお客様の要望にかなっているか(予算も含めて)、職人ならばどんな要望にも答えなくては・・・まだまだ半人前です。
 

一位一刀彫, 動物