小面
作成日時:2018年3月22日
副題:小面(こおもて)
材:一位
南の方では桜の開花情報が出てきましたが、飛騨高山は春になる前の最後?の冷たい雨模様です。
箱根のように大雪でなくて良かったですが、どんどん振り幅が大きくなっていますね。
あと少し、四月が待ち遠しいです。桜だけでなく、春祭り(4/14,15)もありますしね。
今年の春祭りは土・日ですから、人が多いでしょうね。
今回はお面の中でもあまり彫らない小面をご紹介します。
般若面などから見ると簡単そうに見えますが・・これが難しいのです。
色付けをすればまだ見えるのですが、凹凸が少ない分、木目の出方や表情の出し方など非常に苦労します。
ですから、他の面と比べ、割高になります。
今回の作品はどうか?一年後に残っているかどうかで分かるかな・・・
看板、一位一刀彫、飛騨高山、蛙
作成日時:2018年3月15日
副題:鈴木彫刻看板
材:一位
一気に春になりました。朝晩はちょっと寒いですけどね。
今回はいつもと趣向を変えてみました。
春になると町を歩く人も増えてまいります。そこでちょっと変わった看板を作ってみました。
「一位一刀彫」、「飛騨高山」の文字と二匹の蛙が唄っている看板です。
あとは防水加工をして店の前に飾る予定です。
国分寺通りを歩かれる方は是非笑って見て行って下さい。
明るい日差しは良いです。全てが明るく、楽しくなる感じがします。
ブローチ、ふくろう、獅子頭
作成日時:2018年1月25日
副題:ブローチ(白太入りいろいろ)
材:一位
これは知り合いの方に贈り物としてブローチを作って欲しいと頼まれ作成した「月にふくろう」と「獅子頭」です。
フクロウは何度も彫っているのでデザインだけ考えて、白太部分を月にして仕上げました。
さて、獅子頭ですが、これは初めての取り組みでした。
本来、獅子頭は動物の顔のように厚みのあるものです。それをブローチのように平坦にするには・・・
なにかしら、画像ではバイキンマンのように見えますね(白太があるからかも)、実際はもう少し獅子頭っぽいのですが・・・
それでも、もう少しデザインを研究しなければ・・・ダメですね。
昨日は高山市恒例の二十四日市でした。
やはり、いつものように荒れた天気になりました。ジンクスは怖いです。
そして、今日は一位一刀彫組合の新年会です。ここはいつものように和気あいあいと過ごしたいものです。






