するめ
作成日時:2025年10月23日
これは前回に引き続き、第45回飛騨の伝統的工芸品展に出品予定の「するめ」です。
色付けもしないこのような題材を選んで良いのか?わかりませんが、結構、面白かったです。
一昨日の21日に飛騨一位一刀彫協同組合主催の彫祖供養を城山の春日平にて行いました。
これが組合最後の法要になるのかと思うと感慨深いものがありました。
最後なのでクマだけには気をつけてお酒を持って行ってきました。
一気に寒くなってきたのもあって、一段とさみしいものです。
寿老人
作成日時:2025年10月16日
今年も11月1日より、飛騨高山まちの博物館で第45回飛騨の伝統的工芸品展が開かれます。
飛騨一位一刀彫協同組合が来年3月にて解散予定なので参加するのがこれが最後かもしれません。さみしい限りですが、これも時代の流れかも(ただ、会長をしている一位一刀彫伝統工芸士会は継続する予定です。)
今回はこの「寿老人」と「するめ」の2点を出す予定です。
お近くの方はご覧いただければうれしいです。
趣味の散歩も気温が安定してないのと近郊の山にもクマが出没しているので、なかなかできません。
落ち着いた生活に早く戻らなければ・・・
干支、午、馬
作成日時:2025年10月2日
前回、投稿してから2か月以上経ちました。
休み癖をつけるとダメですね。
10月に入り、少しずつ涼しくなってきたのでしっかりしなくては・・・
来年の干支(午)の見本です。
手前左:干支・翔馬(中)、本体の大きさ横:12㎝、縦:8㎝
手前中:干支・翔馬(小)、本体の大きさ横:10㎝、縦:6㎝
手前右:干支・翔馬(大)、本体の大きさ横:15㎝、縦:10㎝
後左:干支・翔馬(特大)、本体の大きさ横:20㎝、縦:13㎝
後右:干支(特注)、本体の大きさ横:24㎝、縦:20㎝ これは一品作品です。
一般的な干支は安定性を求めるとこのようなデザインになりました。
来年こそは今を飛び越せるような年にしたいものです。



