かんざし、ほおずき、さくらんぼ
作成日時:2018年10月4日
副題:かんざし(ほおずき、さくらんぼ)
材:一位
10月19日から東京・青山の伝統工芸・青山スクエアで開かれる特別展「一位一刀彫」に以前、商工会議所指導で行われた[かんざしプロジェクト]のかんざしも出品する事になりました。
私は上記の鬼灯(ほおずき)と桜桃(さくらんぼ)を出品します。
どちらも一木造りで動きます。
このような新しい作品も出ますので是非、お近くの方は見ていただきたいです。
今回の展示会には地元でもあまり見た事も無い作品も多々、出品されますので木彫に興味のある方は10/19~10/31までですのでぜひぜひ!。
と、あわただしく過ごしているうちにもう10月です。
10/9,10と秋の高山祭です。
時の流れが早すぎます。ゆっくり、散策したい・・・
印籠、根付、猪
作成日時:2018年9月6日
副題:印籠(天然木)、緒締め(丸)、根付(亥)
材:根付と緒締めは一位
今回は天然木印籠と根付(亥)のご紹介です。
時々、祭りや神輿担ぎなどで使うから、ということでお尋ねやご依頼があります。
印籠にも彫ったデザインもありますが、今回は素朴な天然木(材?)の印籠です。
また、根付は来年の干支の猪にしました。どの干支でも可能です。
ご要望がございましたら電話ででもお尋ねください。0577-32-1367
それにしても今年の天候は凄いですね。何かに怒っているようにさえ感じます。
一昨日の風は怖さを感じました。
自然に怖さを感じることを思い出させてくれました。
左の画像は隣の国分寺大銀杏です。
大きな枝まで折れています。ここまで折れたのは初めてです。
1200年以上の歴史の中でもあまりない事だと思います。
65年程度の歴史ではとても太刀打ちできるものではありません。
北海道にも地震があったとの事、皆様に被害がないのを祈ります。
箸置き、竹
作成日時:2018年8月9日
副題:竹(白太付)の箸置き
材:一位
毎年、8月9、10日は当家のお寺[素玄寺]の松倉観音縁日法要で松倉山の観音堂の準備に朝から行ってきました。ようやく、帰ってきました。
昨日は国分寺八日薬師市の準備のお手伝いと続いています。それも失敗ばかりしています。
少し、朝晩は涼しくなってきましたが、かえって夏バテ気味になっています。年とったなあ・・・
この画像は、前回に引き続き、体験交流館における体験リストの試作品です。
今回は竹の箸置きを作ってみました。
あまり簡単でも面白くないので、竹の葉の部分に白太を使ってみました。
これに一位の箸を付けて、1セットというのはどうでしょうかねえ?
短い時間で素人の方にも形にできそうな題材は大変難しいです。
これも果たして時間内にできるか?なんとも見当がつきません。
人に教える事、時間内に形にする事、違った意味で勉強になります。
暑い日が続きますが、自分の彫刻もなんとか形にしなければ・・・時間が長引くと彫刻も最初のイメージと変わってしまいます。最初のイメージが一番良いと思っていますので・・・。



