目、口
作成日時:2022年2月10日
この画像は7,8年前に彫った目と口です。
飛騨一位一刀彫協同組合設立60周年の展示会の5,6点の中の彫刻です。
今までにない新しいデザインの彫刻を何か加えたくて彫ったものです。
売れる作品として作ったものではないので店の奥の方に置いていました。
それが先日、フランスの方と思われる観光客の方に買っていただきました。
今、高山もコロナ感染症のまん延防止、緊急事態宣言のため、ほとんど外国の方を見ることはありません。
日本人の観光客も少ない中でのまさかの出来事でした。
ただ、こういう作品を作っても良いのだと嬉しい気持ちになりました。ホントに感謝です。
たくさんの方にいろんな国の方に見ていただきたい・・・それが今の思いです。
不動明王
作成日時:2022年1月20日
この頃、小さな不動明王像のお問い合わせやご注文があります。
私はどちらかというと阿弥陀様のような優しい顔が好きなのですが、何故かしら不動明王のような姿の問い合わせが多いです。
やはり、自分の姿から来るのでしょうか?
当家も禅宗なのでありがたいことなのですが・・・
寅、不動明王と続くと一段と自分の顔が怖くなっていくような気がします。
どこかでひと息つかなくては・・・
でも、自分の姿は変わらないでしょう。
根付
作成日時:2021年12月23日
飛騨高山は寒いです。
昨年、雪が少なくて楽をしたので今年の早い雪と寒さには参っています。
今、寒い中、最後の干支づくりの佳境に入っています。
慌てなくていいからと言ってくださっていますが、やはり干支は年内に納めたいと思っています。
そんなわけでここに載せる作品がありません。
そこで今あるちょっと変わった根付をご紹介します。
手前の左から右へ
竹に蛙、福禄寿、親子亀、ツルとカメ
後ろの左から右へ
草鞋に蛙、龍、恵比寿様、籠の渡しの8点です。
小さくて見にくいかも知れませんが、環境が落ち着いたら高山に見に来てください。
手にとって見ると面白いと思います。お待ちしております。



