童
作成日時:2021年1月21日
またまた、相当前に彫った童です。
これも私は好きな作品の一つです。
好きな作品ほど残っています。
残しておきたいという気持ちが伝わるのか?それとも、私の見方が変なのかもしれません?
高山は今、とても静かです。
昔の作品を見ながら、まだまだ、という気持ちが出てくるまで充電しているところです。
まだまだ・・・です。
文人
作成日時:2020年12月17日
飛騨高山は真っ白な世界になっています。
今年もあと半月をきり、GOTOトラベルも一時停止になり、今年を終えようとしています。
まだ、私は干支づくりが続いていますが、今年一年をまっさらにして新しい年を迎えたいと思っています。
この作品は小っちゃな彫刻です。
少し落ち着いて、のんびり考えてみたら・・・と、自分に言い聞かせているようです。
早目に気持ちを入れ替えて、新しい世界にチャレンジしたい!・・・笑顔を忘れずに!
能舞、石橋
作成日時:2020年11月26日
父、一晃にはたくさんのお弟子さんがいました。
石橋の題材は一番弟子の一刻が得意としていたものです。
とても刃物が切れて面でとらえるのがうまく、凄い方でした。
今までに何度か彫ってみましたが形になりませんでした。
この石橋も上手とは言えませんが一つの経過として残しておこうと思います。
この頃、改めて先輩方の作品の良さを気づく事が多いです。
体が動くうちは挑戦を続けなくては・・・
そのしつこさが自分の良さ?じゃないかと思っています。


