べしみ面
作成日時:2017年5月25日
先日の般若面、お福面を彫ったら、もう少し彫ってみたくなり、べしみ面の小さなものを作ってみました。
いかがでしょうか?
実物よりは画像の方がよく見えているかもしれません。
この2,3日、私の顔はこんな感じだったかもしれません・・・
22日の月曜日に一位一刀彫協同組合の第63回通常総会があり、総会そのものは無事、終了したのですがある組合員(長老の一人)が15年前の話を持ち出し、総会をかき回しました。
ホント、いい歳をして情けなくなります。
30人ほどの小さな職人組合なのに、どうしてなんでしょうかねえ・・・
そんな組合の理事長をまた、あと2年続けることになりました。(これで最後です。)
若い人のためになんとかしなくては・・・そのことだけを考えて進んでみます。
あまり、こんな顔ばかりしているわけにはいきませんですよね・・・
福禄寿、一位、桜
作成日時:2017年4月20日
これは小さな一位の丸太材があったので、福禄寿を彫ってみました。
丸太ですので、割れや節がありますがこれはこれで面白いのかな?と思います。
小さな丸太でも使ってやらないとかわいそうですよね。
小さいといっても私の人生よりは長く生きているのですから・・・
左の画像は荘川にある治郎兵衛の一位の木です。
樹齢2000年以上とも言われていますが、何本かが入り組んでいて確かではありませんが長寿であることには間違いありません。
一昨日に荘川へ蕎麦を食べに行った帰りに寄ってきました。
かといって、彫刻に適した木かと言えばそうではありません。
里の木は彫刻には向きません。
もっと、長生きをして頂きたい・・と思います。
もう一つ、左の画像は国分寺山門前の桜です。
春の高山祭には間に合いませんでしたが、あっという間に咲きました。
100年、1000年単位ではなく、生きているという事その瞬間を大事にしなくてはいけませんね。
改めて、自然の凄さに脱帽です。
童
作成日時:2017年4月13日
これは以前に樟で彫った童の小型を一位材で彫ったものです。
少し雰囲気は違いますが、材の違いもあるのだと思います。
いろんな材で彫ると面白いのかも知れません・・・?
また、違ったデザインや材で作ったら掲載します。
明日、明後日と春の高山祭です・・・が、寒いですね~。ストーブをつけています。明日からは一気に暖かくなる予想です。それに伴って、桜も開花すると思います。素敵な春祭りになりそうです。いよいよ、本当の春が・・・待ち遠しい!!


