布袋、国分寺大銀杏
作成日時:2016年11月17日
副題:踊り布袋
大きさ:22㎝
材:一位
干支づくりに追われている毎日ですが、そんな中でもお祝いごとに使うからと昔ながらの布袋様をご注文いただきました。
久しぶりに彫ると昔ながらのデザインには何かしら良さがありますね。
先々まで残るデザインが一つでもできればうれしいのですが・・・
と、言っている暇がないほど干支づくりが遅れています。
親指、手首が痛くてなかなか進んでいきません。
そんな泣き言ばかりではつまらないので、昨日の国分寺大銀杏の黄葉状況をお知らせします。
少し黄色くなりました。散っている葉もあります。
十年前とは違い、国分寺大銀杏を見に来られる方がすごいです。
以前は、高山の人でも知っている方だけがみえていたのですが、今は観光客だけでなく、地元の若い方々もたくさん見に来ていただいています。
さすが、千年を超える大木です。
今年の銀杏は台風で真ん中あたりの大きな枝が折れて、隙間ができています。
意外と幹が見えて良いものです。これも長い歴史の一コマです・・・かね。
鍾馗像
作成日時:2016年10月13日
副題:鍾馗像
(蜜ローワックス仕上げ)
高さ:57㎝
材:一位
これは以前に掲載した鍾馗像ですが、今、改めて蜜ローワックス仕上げをして新しく出来た高山駅のどこかわからない一角に展示してあります。
鬼を踏みつけるデザインではなく刀で布をおさえて逃げるのを止めている形にしているデザインです。
ワックス仕上げをすると雰囲気が少し変わりました。面白いものです。
ちなみに新しく出来た高山駅を紹介します。



左が外から見た高山駅、中が改札口(2階にあります。)へ行くエスカレーター、右が改札口です。
2週間遅れで見てきました。ん~~ん。
左の画像は1週間前の台風で折れた国分寺大銀杏の枝です。
幸いに高山市にはそれほど被害はなかったのですが、千年以上生きている大銀杏には結構、こたえたみたいです。
ただ、本当に夜で人がいなくて良かったです。さすが、お寺の木です。
高山の雪の量を教えてくれる大銀杏ですが、このような場合、どうなるのでしょう・・・?
また一つ、新しい歴史が刻まれるかも・・・
手長・足長、表札
作成日時:2016年9月22日
副題:手長・足長の表札
大きさ:21㎝ 材:一位
手長・足長の看板や置物はいくつか彫っていますが、これは店の看板にしている手長・足長を見て新築の家の表札に彫って欲しいと頼まれたものです。
時々、店に立ち寄られる方でなかなか個性的な方です。
どのようなご依頼にも彫ることができるものにはお断りいたしません。(価格については合わない場合もあります。)
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
ただ、お急ぎのご依頼には対応が難しいです。お許しください。
しかしながら、今年の天気にはまいりますネ。
秋の紅葉はどうなるのでしょう・・・?
無事に時がたてば良いのですが・・・考えてもしょうがない事は考えずに、今できる事をやるだけです。
もっと、彫刻に集中しなければ、と、思う、今日この頃です。


