妖怪ウオッチ、蝦蟇仙人
作成日時:2015年1月22日
今、新規作品がありませんので以前掲載した中からご紹介します。
妖怪ウオッチという言葉をこの頃よく聞くのですが、私にはよくわかりません。
簡単に言うと、妖怪のゆるキャラなのかな?と思ってしまいます。
私にとっての妖怪というと河鍋暁斎や曾我蕭白などの絵が浮かんできます。その絵を参考にして彫ったのがこの彫刻です。
かわいらしい顔で彫りましたが結構、流行の先取りなのかも知れません。
勝手に良いようにとらえています。長生きできるかも?
それよりもこの頃の天候の異常さにはまいります。昨日、寒い中で国分寺節分祭の準備をしたと思ったら、今日は雨模様の天気です。この時期の雨は珍しいですし、屋根の雪の重みが心配になってきました。
自分も天候もちょっとおかしい平成27年、年初めです。
ご挨拶
作成日時:2015年1月1日
新年明け ましておめでとうございます。
昨年中は稚拙なブログを見ていただきありがとうございました。
今年も懲りずに続けて行きたいと思っています。
還暦も過ぎてしまったので、もう少し自分を見つめて量より質を大事にして行きたいと思ってはいるのですが、依頼を受けるとそれだけでうれしくなり断れません。
それにしても、疲れた顔をしていますね。これも年相応に枯れてきたのだと前向きに考えたいと思います。
こんな自分と格闘して今年一年彫刻と向かい合いたいと思います。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
2015年1月1日
飛騨高山 鈴木一英
だるま、厳立峡
作成日時:2014年9月18日
副題:だるま各種(立、頭巾、あくび、招福)
高さ:6㎝、15㎝ 材:一位
一位一刀彫記念展示会も終わり10日以上たちました。ですが、残務整理があり、まだまだ本来の仕事に戻れません。もうすぐ、来年の干支(未)の製作に入らなくてはいけません。ボーとしてたらアッと言う間に冬になってしまいます。
この間の展示会での自分の足りない部分が少し見えてきたのになんの反省もせずに忘れてしまったら情けない・・・
そんな状態ですので店にある商品の中で人気のあるいろいろな達磨をご紹介します。これだけ揃うと結構おもしろいと思うのですが・・・
そんな中、気分転換するため久しぶりの休日の一昨日、天気がよかったので隣町の小坂町の厳立峡へ行ってきました。近くにあるのに写真だけしか知りませんでした。思ったよりこじんまりとしていましたが、なかなか素敵でした。目の前にあると自然の景色に吸い込まれます。ここを出発して滝廻りを1時間半程して温泉に入って帰ってきました。朝ゆっくり起きて天気を見て、厳立峡や上高地にも行けるなんて、なんと良いところに住んでいるのだろうか・・・改めて、感じます。この高山に住んでてホントに良かったと!!
