寿老人
作成日時:2013年6月13日
今までに何回か、大きさなどは違いますがこの形の寿老人を彫っています。
結構気に入っているデザインなのだと自分自身思います。
体形が自分と違ってスマートだからかもしれません。
こんな年寄りになれたら良いのですが・・・・
それにしてもこの暑さはどうなっているのでしょう。夏前にバテてしまいそうです。
ずっと書いているのですが一刀彫組合の理事長は事務局および事務長も兼ねます。一昨日はとうとう電話も我が家にやってきました。これで我が家には3回線あることになりました。本当に暑さと雑用でダウンしそうです。
それと飛騨高山文化芸術祭の準備とで本職の一位一刀彫が後回しになりこのブログにも作品が間に合わなくなりそうです。・・・そうです。言い訳のため長々と書いています。この時間にもっと仕事をしろ!・・という声がいくつか聞こえてきます。
鍾馗
作成日時:2013年6月6日
これは一位材としては結構大きな作品です。
高さはそれほどではありませんが厚みが一位材としては相当大きいです。
鍾馗像は、本体単独としての形や鬼を踏みつけている形の作品が多いですが鬼が逃げようとしている形は初めてです。厚みがあったのでこのようなデザインを考えてみました。
優しいのか?かえって厳しいのか?どっちなのか、私にも分かりませんが他人と違う形を作ろうとするところが私らしい、と言えるのかも・・・
ただ、一位材で強さ、厳しさをだすのは難しいですネ。一位材はやっぱり優しい木肌の木です。
ちなみに左の画像は布が巻きついて逃げ惑っている鬼です。見る位置によっては何がいるのかわかりません。ん~~ん・・・どうかな?
前回も書きましたが一刀彫組合事務所は理事長宅になるので引っ越し作業で大変です。小さな部屋しか空き部屋がなく前理事長に甘えて半分程だけ引っ越ししました。それでも腰が痛くてヒーヒー言っています。頭までヒーヒー言わないようにゆっくりいきたいです。
もう一つPRがあります。6月7日(金)午後8時からBS11で「とことん紀行」という番組が飛騨高山を取り上げます。とても素敵な番組ですので是非ご覧下さい。ひょっとすると何秒か私も映るかもしれません。映らない方が番組としてはいいのかも・・・
達磨
作成日時:2013年5月9日
これは久しぶりに彫った丸太の立達磨です。
父がよく彫っていた題材です。もう何十年も前の話ですので形を忘れてしまいました。思い出しながら作ってみましたが自分の勝手な形になりました。我の強さを再確認しました。いやはや・・・何と言っていいやら。
ゴールデンウィークも私には関係なく終わり、これからは組合の総会や町内行事、それに飛騨高山芸術祭や国分寺八日市も始まりあわただしい日々が続きそうです。
ゴールデンウィーク中にはこのつたないブログを見ているよ、と言ってご来店下さった方が何人かいらっしゃいました。この場を借りて御礼申し上げます。また、高山へお越しの際は是非お立ち寄りください。
少し前から若い人に交じって彫刻の勉強をまた始めました。今、宮本武蔵を題材にして向かっているのですが悪戦苦闘しています。いつまでたってもダメですネ。あと1カ月程で還暦になるというのに・・・年寄りの冷や水にならないように続けてみます。


