亀、印材
作成日時:2026年3月19日
ずっと指や目の調子が悪く、お断りしてたのですが、2ヶだけでもなんとか考えて下さい、という事で彫った印材?の亀の向き合った形です。もう一つ、蛙2ヶは次回掲載します。
昔からのお付き合いのある神奈川県のY様でなければ作らないのですが・・・
やはり、断ったほうが良かったかもしれません。
仕事が選べる職人ではないのですが、違った意味で選んでいかなくてはダメなのかも知れません。
気持ちはどこまで行っても前向きなのは変わらない頑固な人間です。
布袋様
作成日時:2026年2月26日
左の画像は2/3の国分寺節分祭の駐車場係を手伝った時に月がきれいだったので三重塔と一緒に撮ったものです。
月を見ていたらそういえば昔、観月布袋を彫った事を思い出して小さな布袋を彫ってみました。全く忘れていて、似ても似つかないものになってしまいました。
しなければならない仕事があるのにこんな事もしています。
いつまでたっても我儘な自分がいます。
般若面、天狗面
作成日時:2026年2月19日
一位一刀彫業界も高齢化が進んでいます。
当店も父のお弟子さん達も80歳を超え、昔ながらの一位一刀彫を彫る人も少なくなってきています。
若い人も何人かはいますが、題材が変わってきています。それはそれで良いのですが一位一刀彫専門店の当店としては昔ながらの作品も必要です。
それらを補充するため私も忙しくしています。
今回は久しぶりに彫った般若面と初めて彫った天狗面をご紹介します。
画像ではわかりませんが般若面の方が相当大きいです。
天狗面は初めてですので試し彫に近いです。
これからは新しいオリジナル作品だけでなく、その時々に彫った作品をご紹介していきますのでご覧ください。




