作成日時:2015年12月17日
この時期になんだ?と、思われるかも知れませんが2か月以上前にキタニショールームで行った展示会に出した小物「帯留め」の一部です。
前に載せたのは蝙蝠、龍、蛙でしたがこのようなものも出しました。
いろんなものを作っていく中で身に着けるものや使用するものなど置物と違い面白さが少しわかってきたような気がします。
また何か彫ったら掲載します。
最初の疑問のなぜ今か?というと、まだ干支の「申」に追われているからです。
一段落はついたのですが、まだまだ毎年集めていらっしゃる個人注文が残っています。
おサルさんはなかなか手強いです。
時間に追われているのですが何故か今年は取材の申し込みが沢山きます。季節もので伝統工芸というところからでしょうがこの時期は結構ツライです。・・・が、一位一刀彫の宣伝をタダでしていただけるのですからなんと恵まれていることか!ありがたい!・・ありがたいです!?
干支、申、国分寺大銀杏
作成日時:2015年12月10日
先週の猿と同じやろ!・・という声が聞こえてきそうですが、細かな点を相当変えて仕上げた作品です。
あまりにも細かいところに手間をかけたため、足元に割れが入ってしまいました。どっちがお客さんにとって良いことか、わからないです。残念!!
そのような理由でこの作品はもう作りません。価格もしたがって表示できません。お許しください。
材料も厚みがあり、このデザインに問題があったのかも知れません。この齢になって、こんな事を言っているようじゃ、ダメですネ・・
猿とはなかなか仲良くできません。ですが、申年の方は好きですよ。
こんなブログですので、いつも助けてもらう国分寺大銀杏の画像を!
この画像は一昨日の八日の画像です。
なんと、まだ南側の枝の上に黄色い葉が残っています。
こんなに遅くまで残っているのは初めてです。
さすがに今は落ちてしまいました。国分寺大銀杏については近所の喫茶店のマスターが素敵な画像を出していらっしゃいますので興味のある方は「飛騨国分寺の大銀杏」で検索して見て下さい。とてもきれいです。
干支(申)、国分寺大銀杏
作成日時:2015年12月3日
これは間に合わなくてまだ製作途中の作品です。
次回には完成した猿を掲載しますのでお許しください。
三番叟のイメージで鈴の代わりに小槌を持っている猿です。
猿の中では一番大きな作品です。
価格は次回の完成時にお知らせします。
ですが、猿はやっぱり難しいです。
今年中に作ってお送りします。・・・と言って、お待ちしていただいている作品があまりにも多く、また、お詫びのお知らせをしなくてはならないのが多々あります。
本当に申し訳ありません。この場をかりてお詫びいたします。
年々、仕事の速度がメチャクチャ遅くなっています。それと干支だけは今年中に何とかしたいのでお許しください。
左の画像は昨日の国分寺大銀杏です。
なんと、まだ南側の上に葉が残っています。
師走に入っても残っているのは本当に珍しいです。
今年は大雪にならないのか・・・な?
だけど重い雪が降るのはこりごりです。
わかってることはこの千年以上もたっている大銀杏は私と違って年を感じさせない凄い木だということです。
それでも時はたっていきます。昨夜からの雨であとほんの少しの葉になりました。



