手長・足長壁掛け

(投稿日:

手長・足長壁掛け 副題:手長・足長壁掛け
   高さ:48㎝   材:にれ

 今までにもいくつか手長・足長像を掲載しましたが、これは少し形が違って足長が手長を背負って魚などを獲るという長野県の諏訪湖にある伝説の手長・足長像のデザインです。
 高山の場合は屋台彫刻から別々に存在してますが、諏訪では一体で存在しています。ですから、縁結びの神様とも言われています。怪人、悪人から縁結びまでその土地、土地でいろいろありますネ・・・。そういえば飛騨地方に伝わる両面宿儺の伝説も他所では悪人ですが地元では良い伝説です。どうせ残るなら良い伝説の方がいいですネ・・・。
 ですが、レリーフって難しいです。何か違うデザインも作りたくなってきました。このニレ材は結構重くて、違う題材は違う材料で作りたいです。どなたか、ご依頼はございませんか?・・・・。
 それはそうと5日、6日、7日の一位一刀彫組合60周年記念展示会にはたくさんの方に見ていただきましてありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。3日間で1,141名の方に来ていただきました。本当にありがとうございました。ただ、いまだに疲れがとれません。この10日間ちっとも仕事をしていません。いい加減にちゃんとしないといけません。自分に何度も言い聞かせている・・・のですが・・・

カテゴリー:一位一刀彫人物木彫     タグ:
鈴木彫刻
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