アクセサリー、飛騨伝統的工芸品展、国分寺大銀杏
(投稿日:)
副題:アクセサリー
大きさ:6~14㎝ 材:一位、マユミ
今回は干支の未をご紹介しようと思っていたのですが、現在開催されている第34回飛騨の伝統的工芸品展が明日で本開催が終わり、後は11月一杯、常設の展示になりますのでこちらを優先して掲載します。
飛騨高山まちの博物館にて開催中ですのでお時間がとれる方は是非ご覧下さい。(入場無料です。)ちなみに私は鍾馗像を出しています。
その中で最初の画像にあるようにアクセサリーも飾ってあります。これは高山商工会議所さんが音頭をとっていただき東京のデザイナーのK女史のもと、飛騨春慶塗と一位一刀彫が参加した事業です。金額もデザインもわからない中での試作品作成などで組合員に説明する前にとりあえず私が作ってみることとなりました。木の強度など到底作り手が躊躇するデザインなど悪戦苦闘でした。何度も作成中に壊れましたが、木の強度のギリギリの部分が改めて理解できたなど大変勉強になりました。ただ、これが今後良い事業展開になるかは今のところなんともわかりません。好奇心の強い私にはこのようなことを勉強できたことだけでありがたいです。11月中、展示してありますので見て下さい。
右の画像は一昨日の国分寺大銀杏です。市内の紅葉は始まっていますが大銀杏はまだまだです。北側が少し黄色くなってはきていますが、例年は20日前後です。今年はどうなるでしょうネ。大雪になるような落葉にならなければいいのですが・・・


