小面、紅葉情報、飛騨の伝統的工芸品展
(投稿日:)
これもキタニ ショールームでの展示会に出品した作品の一つです。
自然を題材にした作品が主でしたが伝統的な作品も飾りたくて作ってみました。
ただ、普通の飾り面ではなく、面を置物にして作ってみました。本来は実際に付ける事が出来る大きさを彫ったほうが良いのでしょうが・・・どうも、そこまでの自信がなくこの大きさにしました。
それでも置物にすると違った迫力が出てくるのが少しわかりました。
伝統的な作品はとても良いものです。
その継承もしていかなくてはいけません。
一位一刀彫の基礎が私にとって最大のテーマかも知れません。
前回のブログで高山近郊の紅葉情報をアップしましたので続きです。
せせらぎ街道は大分、里の方まで下りてきているみたいです。
高山市内は街路樹などは相当色づいていますが近辺の山はもう少し11月に入ってからかも知れません。
この画像は毎年アップする日枝神社の裏山ですが、2日前はまだ木の先の方だけです。この場所が町の中では一番素敵な場所だと思っているのですが・・・
しかしながら、場所によっては相当、紅葉していますので高山へ遊びに来て下さい。ちなみに11月1日から飛騨高山まちの博物館で第35回飛騨の伝統的工芸品展が開催されます。私が「新説:かごの鶏」、息子、雄大が「能:熊野」を出品します。紅葉を見がてら立ち寄っていただけるとうれしいです。
