干支、酉、未、丸太
(投稿日:)
これは高山市内の方が家の庭にあったおじいちゃんが植えた一位の木を切ったので、何か思い出になるのが欲しいということでお子さんの干支の酉と未の依頼を受けました。
最初は立体の干支を希望されていたのですが木目が荒く、節も多く作成できる状態の木ではありませんでした。
そこでレリーフのように皮を残しながら彫ることにしました。
これで良いのかな?という思いはありますが思い出の木を何かの形に残すという課題には答えた?かなという思いはあります。
今、真っ暗な店の奥で彫っています。
静かで仕事がはかどると思いましたがダメです。
人間の心理というのは繊細でわがままです。私だけか・・・

