光背
(投稿日:)
さて、何の光背でしょうか?
どう見ても、不動明王の光背ですよね。
間違いではないのですが、ちょっと違います。
ただ、本体はまだ手つかずの状態です。
本来は本体を彫ってからとりかかるのですが、今回は逆にしてみました。
光背は付け足しのように思われるかもしれませんが、決してそんなことはなく、手間がかかります。
この光背に見合うように本体にチャレンジしていきたいと思っています。
できましたら、光背と一緒にご紹介します。いつになるやら・・・
私事ですが、明日、古稀を迎えます。時間を大切にして進んで行きたいと思います。
