一英オリジナル作品

光背
作成日時:2023年6月1日
さて、何の光背でしょうか?
どう見ても、不動明王の光背ですよね。
間違いではないのですが、ちょっと違います。
ただ、本体はまだ手つかずの状態です。
本来は本体を彫ってからとりかかるのですが、今回は逆にしてみました。
光背は付け足しのように思われるかもしれませんが、決してそんなことはなく、手間がかかります。
この光背に見合うように本体にチャレンジしていきたいと思っています。
できましたら、光背と一緒にご紹介します。いつになるやら・・・
私事ですが、明日、古稀を迎えます。時間を大切にして進んで行きたいと思います。
宮本武蔵、忍者、武士
作成日時:2023年5月25日
この頃、海外の観光客の方が増えてきました。
今まで当店は海外の方に助けられていたのだと改めて思いました。
ありがたいことです。
海外の方は武士の彫刻に興味があるようです。
ただ、武士の彫刻は手間がかかり、お土産になるようなものはなかなか作れません。
左の宮本武蔵は相当に大きく高価です。
そんな事もあり、武士ではありませんが小ぶりの忍者を作成しました。
どちらも大分前に彫ったものですが、忍者は海外に渡っていきました。
何かしら、面白い題材がないか?と、考えています。
ほおずき、蛙
作成日時:2023年5月18日
久しぶりにほおずきを彫りました。
先日、郊外を散歩していたら水を張った田んぼで蛙が鳴いていました。
蛙の時期が近づいてきた感があります。
と、いうことで前回のナス、今回のホオズキの上に蛙のご紹介です。
明日、飛騨一位一刀彫協同組合の第69回通常総会があります。
組合員もなんと20名になり、高齢化も進み、今後どのように進んで行ったら良いのやら?
若い人(少ないですが)を助けて行かなければとはわかってはいるのですが・・・
継続していくことの難しさを感じています。



