一英オリジナル作品

30年以上彫刻にたずさわっていますと、今までの作品(長く続いているものは素敵なものが多いですが)だけではもの足りず、いろいろなものにチャレンジしております。
遊びが入っているものも多々ありますが、新旧とりまぜてご紹介します。
小物(花を持つ娘)
作成日時:2009年9月3日
本当に小さい作品です。マユミ材そのものが小さな木のため、この形になりました。
以前作ったウッドライト(花)を、ウインドーに飾ろうとしたら、その光の先に何かが欲しくなり、作ってしまいました。
二つ揃った画像を出そうと思いましたが、あまりにも小さいため何が彫ってあるのかわかりませんでした。少しボケているのはそのためです。
しかしながら、二つ揃ったウインドーの姿は結構気に入っています。
お近くの方、散歩がてら見て下さい。今までと少し雰囲気が違っておもしろいですよ。
公家、歌人
作成日時:2009年8月27日
新しい作品を作る時、私はよく桂の木を使います。
この作品も和歌を詠んでいる公家のような人?を題材にしています。
天神様や聖徳太子像などは、多々あるのですが、何かしら考えている昔人をイメージして作りました。
静かに考えている姿を私は好きです。
何を作るか迷った時は、好きなものを作るようにしています。
今、頭が夏バテ気味でボーとしています。
もっと、もっと前向きに生きなくては・・反省!!
ねこ(各種)
作成日時:2009年8月20日
飛騨の伝統工芸展に出品の猫を含め、猫のデザインを研究中です。
いろいろ考えて小物の猫を作ってみましたが、まだまだ先は遠いです。
デザインがある程度固まったとしても、今度は表情です。
猫の顔も人と一緒で様々です。
こんなにも違うのかと驚きです。
作っていく中で、一瞬でも納得できるよう な猫ができたらなあ・・・と切実に思っている今です。


