一英オリジナル作品

ふくろう
作成日時:2009年5月28日
特殊な木彫が続きましたので、一般的な一位一刀彫の商品を見て下さい。
ふくろうは、本当は猛禽類ですので、くちばしは鷹のようにするどく、きびしい表情をしているのですが、日本人の中ではかわいらしい、頭の良い鳥のイメージがあります。
したがって、かわいらしいふくろうを作ることが多いのですが、先日、外人の方にもっとリアルなのはないかと言われました。
両方作っておくのが良いとは思うのですが、なかなか ・・・・・ゴメンナサイ
別の話ですが、このホームページを見て、今日、店に来ていただいた方がみえました。はじめてです。
とてもうれしく、もう少し続けていこうと思います。どうも、ありがとうございました。
木器Ⅲ
作成日時:2009年5月21日
木器シリーズ第3弾です。(最終)
前回の反省をもとに、できるだけあっさりとした器を意識して作りました。
しかしながら、これだとなにかしらおもしろさに欠けているように感じてしまうのは、素人の浅はかさかも知れません。
やはり難しいです。
もう一度、頭を整理していつかチャレンジしたいと思います。
ただ、摺り漆にチャレンジできたことは本当に良かったです。 楽しかった。
木器Ⅱ
作成日時:2009年5月14日
木器シリーズ第2弾です。
器の難しい点は、あくまで入れたり、置いたりするものを引き立たせなくてはならないところだと思います。
自己主張よりも、ふっと、存在感のあるものが素敵な器のように思います。
そう思いながらも、いろいろ飾ったりしてしまうところが器作りの素人なのでしょう。あっさりしていながら、雰囲気のある器、そんなのができたらいいなあ、と心の底から思います。
まずは、何を入れたり置いたりする器なのか、その第一歩からはじめなくてはダメだと反省しています。
ちなみに、白く見えるのは、白漆です。


