一英オリジナル作品

目、口
作成日時:2022年2月10日
この画像は7,8年前に彫った目と口です。
飛騨一位一刀彫協同組合設立60周年の展示会の5,6点の中の彫刻です。
今までにない新しいデザインの彫刻を何か加えたくて彫ったものです。
売れる作品として作ったものではないので店の奥の方に置いていました。
それが先日、フランスの方と思われる観光客の方に買っていただきました。
今、高山もコロナ感染症のまん延防止、緊急事態宣言のため、ほとんど外国の方を見ることはありません。
日本人の観光客も少ない中でのまさかの出来事でした。
ただ、こういう作品を作っても良いのだと嬉しい気持ちになりました。ホントに感謝です。
たくさんの方にいろんな国の方に見ていただきたい・・・それが今の思いです。
虎
作成日時:2022年2月3日
前回のブログの虎です。
いろんな面から、今までに彫ったのとは違ってくるだろうと思っていました。
ですが、出来上がりを見るとあまり変わっていないな?というのが実感です。
あえて言えば正面からの姿が少し違うのか?という程度です。
なかなか自分の殻から飛び出るのは難しいです。
もっと深く挑戦し続けなくては・・・
もう2月に入りました。何もしなくても時間は過ぎて行きます。
虎はここらで一区切りをつけて次に向かおうと思っています。
虎
作成日時:2022年1月27日
まずは最初に御礼を!
前回の不動明王のブログを読んで下さり、わざわざどんな怖い顔なのかを見に来て下さったお方が見えました。
とてもありがたく、また、怖い顔じゃないと言って下さり、その上、不動明王をお買い上げいただき本当にありがとうございました。
窓越しだったため、お言葉が飛び飛びで後から家内に話を聞き、しっかりお話をすればよかったと反省しています。
また、お越しの際は是非、お言葉をかけてください。私は人の顔を覚えるのがヘタですのでお願いします。
今回の彫刻は年末に木取りをした虎(一位材としては結構大きな30㎝程のトラ)があったのですが、節が出たり、溝割れが出たりして彫るのを躊躇していたものです。
ただ、これだけの大きさの一位材ですと500年以上はたっていると思われます。もったいなくてデザインを多少変えても仕上げてみることにしました。その過程も含めて2週にてご紹介します。





