兎と亀、うさぎ、飛騨高山ウルトラマラソン

 作成日時:2018年5月31日

兎と亀H.30

 

 

 

 

 

 

 

 

副題:兎と亀
材:一位

前にも何回か?載せましたが兎と亀の追いかけっこ・・です。
亀と兎はできるだけ白太で彫り上げてあります。
何分にも白太の厚みが薄いため、兎の下部まで白太が足りませんでした。残念!!
ウルトラマラソン記念品今度の6月10日(日)に第7回飛騨高山ウルトラマラソンが開かれます。
アップダウンの激しい山岳地帯の100㎞、71㎞のコースを走るのです。
この地に住んでいてまさかこのコースを走るとは考えられませんでした。
それ程、すごいコースなのです。走られる方には頭が下がります。
このウルトラマラソンを5回以上連続出場の選手に一位一刀彫の兎をプレゼントするということで一位一刀彫組合に注文がありました。
500ケ以上を10人の組合員でそれぞれ彫り上げます。(デザインはそれぞれです。)
当店でも一口彫り上げました。これが当店のデザイン(走る兎)です。喜んでいただけたらうれしいのですが・・・


願い棚、うさぎ、水引き、飛騨の家具フェスティバル、富嶽三十六景

 作成日時:2017年8月10日

願い棚(月に兎)願い棚(水引き)

 

 

 

 

 

副題:願い棚
大きさ:24~25㎝
材:一位

これは昨年、一位一刀彫組合の第4次振興計画で作った願い棚のうちの2点です。
(左)は月(ツキ)を駆ける(賭ける)兎・・宝くじを乗せています。
(右)は水引きをイメージしたお祝いのお札掛けです。
いろんなことを考えながら作っているのですが軌道に乗るのは難しいものです。
来月の9月6日(水)~10日(日)まで、「飛騨の家具フェスティバル」の中で例年、11月に開く「飛騨の伝統的工芸品展」を初めて開催します。
その中に「願い棚・置物」コーナーを作る予定です。
飛騨・世界生活文化センターで開催します。飛騨のものづくりを見ることができます。入場無料ですので是非、見ていただけたらうれしいです。
長くなりますが、もう一つご紹介します。
はさど①はさど②

 

 

 

 

(左)が高山在住の左官職人の挟土秀平作「富嶽三十六景・甲州石班沢」です。直径1,4m
木桶の中に緑色の土を使った斬新なデザインです。今、東京の「匠の技の祭典」に出品されています。
(右)は左の岩の上に乗せる漁師と子供の制作を頼まれて彫ったものです。
乗せた作品の全体像は市民時報や挟土君のTwitterなどをご覧下さい。
ぶらっと立ち寄られこんな企画があるのだけど出来るかなあ?と言われ、できない、というのが嫌で引き受けたものです。
漁師の大きさが高さ15㎝、厚さ2㎝程の小品です。
こうゆう仕事も面白いものです。挟土君に感謝です。

 


兎、サーフィン、波

 作成日時:2017年7月20日

兎サーフィン24㎝

 

 

 

 

 

 

 

副題:兎サーフィン
大きさ:24㎝
材:一位

暑~いですねえ!!
私は暑さによって、壊れたみたいです。
海が苦手なくせに波を彫ってみたくなりました。
波だけでは面白くないのでやった事も無いサーフィンをつけ、人ではつまらないので因幡の白兎からのイメージで兎を乗せてみました。
そんなに暇でもないのにこんな彫刻を作っていて良いのでしょうか?
異常な暑さによるものだとご理解ください。
それでも捨てるのにはもったいなくて、店の目立たないところに飾っております。
今年はまだまだ壊れて、訳の分からないものを作りそうです。
ちゃんと仕事をしろ!・・・天の声がすぐそこに降りてきています。


鈴木彫刻
〒506-0008 岐阜県高山市初田町1-2(国分寺隣)
TEL:0577-32-1367 
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