ふくろう
作成日時:2011年12月8日
12月に入り、辰の干支作りに追われています。
今年中という期限がありますので、数は多くないのですが、通常の干支と比べ、辰は手間がかかり悪戦苦闘しています。
辰に関しましては、10月20日など何点か出していますので参考にして下さい。
そういう訳で、ここに載せる作品にも苦労しています。
これは、知人の銀婚式のプレゼント用に作った小物のふくろうです。まだ、表面に何も塗ってない状態でお祝いの文字を彫ってから仕上げようと思っています。こんなので良いかなあ・・・・?
今年一杯はこんな感じの投稿になりそうです。お許し下さい。
[追伸]
昨日(12/7)の国分寺大銀杏です。
さすがにほとんど落葉しました。でも、まだ頑張っている葉があります。すごいを通り越していとおしさを感じます。
ふくろう(五羽家族)
作成日時:2011年9月29日
これは、以前掲載した四羽家族のふくろうを見て、わざわざ富山県からみえたK様にご依頼された五羽のふくろう家族です。できるだけご要望にお応えできるよう努力しますので、ご遠慮なくお尋ね下さい。
ただ、通常の仕事もありますので時間がかかるのはお許し下さい。
今も静岡県のM様、神奈川県のY様、そして昨日ご依頼いただいた神奈川県のM様、それぞれの仕事はとてもおもしろいと思うのですが、デザインなど時間がかかり遅れています。本当に申し訳ありません。すぐに木に向かって彫ることができる才能があればなあ・・・
この頃、新しい題材、作品に挑戦したい気持ちが高まってはきているのですが、それがどのようなものかわかりません。いろいろ本を読んだり、歩き回ったりしているのですが何も浮かんできません。これが産みの苦しみというものでしょうか? そんな大層なものではない!!と言われそうです。
ふくろう(新形)
作成日時:2011年9月8日
前回、掲載したふくろう3点がなくなりましたので、新しく違う形で彫ってみました。価格は、月にふくろうは¥8,400で、四羽家族は¥10,500です。どうかな?
話は変わりますが、9/2には一刀彫組合で城山で彫祖供養をした後、乗鞍の青年の家近くの日影平にある一位植林樹の下草刈りに行ってきました。35年以上経っていますので結構大きくなっていました。組合員の年齢増、人数減と共に年月を痛感しました。また、9/5には杏林大学の観光交流文化学科の学生3人が観光まちづくりの中で一位一刀彫(伝統工芸)のことを研究するため当店に立ち寄ってくれました。心の中ではめんどくさいなあと思っていましたが、しっかりとした学生たちで本気に一刀彫や組合の将来についてしゃべっていました。先人たちが組合を作って58年になります。自分の代でなくすことはできません。なんとかしないと・・・学生にも言いましたが、協力してくれる人には年齢関係なく、頭を下げてお願いする所存です。


