蛙、相撲、かわず掛け
作成日時:2017年9月14日
副題:かわず掛け
大きさ:約30㎝
材:一位
「飛騨の家具フェスティバル」も終わり、明日は一刀彫協同組合の恒例行事「彫祖供養」があります。
この彫祖供養が終わると秋の気配を感じるようになります。早いですね。
今、大相撲九月場所が開かれています。十月には高山にも巡業に来るそうです。
相撲ブームでもあり、いろんな蛙を彫っているのでこんなことを考えてみました。
自分のイメージとはかけ離れた彫刻になってしまいましたが、こんなのも、あり、と前向きに考えています。
まだまだ、未熟な自分です。
朝晩、めっきり涼しくなり気持ちの良い季節になってきたのですが、夏の疲れが出てきて身体がガタガタです。
早く一人前にならないと体が持ちません。焦る自分がいます。
