作成日時:2020年11月26日
副題:石橋(しゃっきょう) 材:一位
父、一晃にはたくさんのお弟子さんがいました。 石橋の題材は一番弟子の一刻が得意としていたものです。 とても刃物が切れて面でとらえるのがうまく、凄い方でした。 今までに何度か彫ってみましたが形になりませんでした。 この石橋も上手とは言えませんが一つの経過として残しておこうと思います。 この頃、改めて先輩方の作品の良さを気づく事が多いです。 体が動くうちは挑戦を続けなくては・・・ そのしつこさが自分の良さ?じゃないかと思っています。