寿老人(浜辺散策)、蟹、高山市美術展
作成日時:2012年11月1日
これは、11月1日~7日まで開かれている第32回飛騨伝統工芸展に出品している1つです。(11月中は常設展示になります。飛騨高山まちの博物館です。)
寿老人は何度も作っているのですが、大体は杖を持っている形が多いです。何かしら違った形を模索していてこの形になりました。自分が今したいこと・・・のんびり海岸みたいな静かなところを散歩してみたい・・・なんとちっちゃな想いだ事・・・だけど事実です。そう、凡人なのです。そんな気持ちが出たのかも知れません。個人的には嫌いではありません。どうでしょうか?
もう1つは、次回掲載させていただきます。ちょっと作品とは言えないかも知れませんが・・
もう1つ私ではなく、鈴木家にとって話題があります。
息子でもあり、弟子でもある雄大が自分から進んで初めて出品した作品が高山市美術展・彫刻の部で奨励賞をいただきました。うれしくもあり、今後大変だなあ・・と思う気持ちが半々です。
大きさは、腕が約35㎝角で台には差し込んであります。
材質は、腕が楠、台が桂です。私が手伝ったのはこの材料の調達だけです。
自分から言い出して何とか形にしたことは素直に評価してやりたいと思います。今後は他人の意見も聞いて進んでいってほしいと思います。
私も人並みの親バカですネ。
