鍾馗
作成日時:2013年6月6日
これは一位材としては結構大きな作品です。
高さはそれほどではありませんが厚みが一位材としては相当大きいです。
鍾馗像は、本体単独としての形や鬼を踏みつけている形の作品が多いですが鬼が逃げようとしている形は初めてです。厚みがあったのでこのようなデザインを考えてみました。
優しいのか?かえって厳しいのか?どっちなのか、私にも分かりませんが他人と違う形を作ろうとするところが私らしい、と言えるのかも・・・
ただ、一位材で強さ、厳しさをだすのは難しいですネ。一位材はやっぱり優しい木肌の木です。
ちなみに左の画像は布が巻きついて逃げ惑っている鬼です。見る位置によっては何がいるのかわかりません。ん~~ん・・・どうかな?
前回も書きましたが一刀彫組合事務所は理事長宅になるので引っ越し作業で大変です。小さな部屋しか空き部屋がなく前理事長に甘えて半分程だけ引っ越ししました。それでも腰が痛くてヒーヒー言っています。頭までヒーヒー言わないようにゆっくりいきたいです。
もう一つPRがあります。6月7日(金)午後8時からBS11で「とことん紀行」という番組が飛騨高山を取り上げます。とても素敵な番組ですので是非ご覧下さい。ひょっとすると何秒か私も映るかもしれません。映らない方が番組としてはいいのかも・・・
