願い棚、うさぎ、水引き、飛騨の家具フェスティバル、富嶽三十六景
作成日時:2017年8月10日
副題:願い棚
大きさ:24~25㎝
材:一位
これは昨年、一位一刀彫組合の第4次振興計画で作った願い棚のうちの2点です。
(左)は月(ツキ)を駆ける(賭ける)兎・・宝くじを乗せています。
(右)は水引きをイメージしたお祝いのお札掛けです。
いろんなことを考えながら作っているのですが軌道に乗るのは難しいものです。
来月の9月6日(水)~10日(日)まで、「飛騨の家具フェスティバル」の中で例年、11月に開く「飛騨の伝統的工芸品展」を初めて開催します。
その中に「願い棚・置物」コーナーを作る予定です。
飛騨・世界生活文化センターで開催します。飛騨のものづくりを見ることができます。入場無料ですので是非、見ていただけたらうれしいです。
長くなりますが、もう一つご紹介します。


(左)が高山在住の左官職人の挟土秀平作「富嶽三十六景・甲州石班沢」です。直径1,4m
木桶の中に緑色の土を使った斬新なデザインです。今、東京の「匠の技の祭典」に出品されています。
(右)は左の岩の上に乗せる漁師と子供の制作を頼まれて彫ったものです。
乗せた作品の全体像は市民時報や挟土君のTwitterなどをご覧下さい。
ぶらっと立ち寄られこんな企画があるのだけど出来るかなあ?と言われ、できない、というのが嫌で引き受けたものです。
漁師の大きさが高さ15㎝、厚さ2㎝程の小品です。
こうゆう仕事も面白いものです。挟土君に感謝です。

