干支、申、黄葉情報
作成日時:2015年11月12日
これは来年の干支、申の作品三体です。
問い合わせがございましたので、まずは小さな作品からご紹介します。それにしても、例年の干支の大きさに合わせて作るのは大変難しいです。
申は簡単に思われるかも知れませんが難しい干支のトップ3に入ります。
リアルに彫るか?可愛らしく彫るか?迷います。
とりあえず、三体ご紹介します。
〔左手前〕本体横9㎝、高さ7㎝、価格¥2,800
〔右手前〕本体横12㎝、高さ9,5㎝、価格¥6,800
〔後ろ〕本体横10㎝、高さ14,5㎝、価格¥16,000
になります。
また、次回以降でき次第、申の彫刻を載せます。ですが、やっぱり難しい題材ですネ。
具体的なご要望があればできる限り対応いたしますので、お電話にてお問い合わせ下さい。
市内の紅葉は大分進んでいまして、城山や日枝神社などはもう終わりに近づいていますので画像を省きます。
しかしながら、お隣の国分寺の大銀杏はこれからがピークになりそうです。
左の画像は昨日の朝の大銀杏です。すこし南側に緑がありますが相当、黄色くなってきています。
この葉が落ちるとどのくらいの量の葉になるか?知っているだけに恐ろしいです。
今月中はたくさんのカメラマンがみえる事でしょう。ついでに当店にもお立ち寄りください。この大銀杏の左にあります。待ってま~す。
帯留め(蝙蝠、蛙、龍)、紅葉情報
作成日時:2015年11月5日
これもキタニショールームでの展示会に出した作品「帯留め」の中の一部です。
着物とのコラボということもあり、いろいろな帯留めを作成しました。
一位一刀彫というと置物などの飾り物が主であり、使用する作品というのは少ないです。作ってみると結構おもしろいものです。
これから、器、照明、帯留めやブローチなどの小物、今までの題材とは違った作品にも挑戦したいものです。少し遅すぎたかも知れません。身体がもつかどうかですネ。
この頃、朝晩の冷え込みはきついのですが、前回ご紹介した日枝神社裏山の紅葉はまだピークではありません。今週末くらいかも知れませんが天気予報があまり良くありません。
ですが、日枝神社の北側入口と東側入口のもみじが綺麗でしたので撮ってきました。寒さを感じるのは自分が齢をとったせいかも知れません。情けない・・・
ちなみに国分寺の大銀杏は少し北側の葉が黄葉してきましたがまだまだです。1400年以上も生きているのに私と比べ物にならない元気さです。凄いです・・・。
小面、紅葉情報、飛騨の伝統的工芸品展
作成日時:2015年10月29日
これもキタニ ショールームでの展示会に出品した作品の一つです。
自然を題材にした作品が主でしたが伝統的な作品も飾りたくて作ってみました。
ただ、普通の飾り面ではなく、面を置物にして作ってみました。本来は実際に付ける事が出来る大きさを彫ったほうが良いのでしょうが・・・どうも、そこまでの自信がなくこの大きさにしました。
それでも置物にすると違った迫力が出てくるのが少しわかりました。
伝統的な作品はとても良いものです。
その継承もしていかなくてはいけません。
一位一刀彫の基礎が私にとって最大のテーマかも知れません。
前回のブログで高山近郊の紅葉情報をアップしましたので続きです。
せせらぎ街道は大分、里の方まで下りてきているみたいです。
高山市内は街路樹などは相当色づいていますが近辺の山はもう少し11月に入ってからかも知れません。
この画像は毎年アップする日枝神社の裏山ですが、2日前はまだ木の先の方だけです。この場所が町の中では一番素敵な場所だと思っているのですが・・・
しかしながら、場所によっては相当、紅葉していますので高山へ遊びに来て下さい。ちなみに11月1日から飛騨高山まちの博物館で第35回飛騨の伝統的工芸品展が開催されます。私が「新説:かごの鶏」、息子、雄大が「能:熊野」を出品します。紅葉を見がてら立ち寄っていただけるとうれしいです。


