印材、竹、筍、蛙
作成日時:2020年7月30日
いつもの神奈川県のY様用の小物シリーズです。
以前、納めた時にもう少し大きなものを所望されましたので、今までに彫った、竹、筍、蛙を組み合わせて製作しました。
今、新しいものにいろいろ挑戦していますがデザインに苦労しています。
こんな時に才能のあまりの少なさに情けなくなります。
それでもかき集めてあがいています。
外に出ずに家にずっと居ると新しいものに出会う機会があまりにも無いです。
こんなところにも環境の大事さを感じています。
出会いは画像だけでは繋がりません。
長雨もやっと先が見えてきそうです。あとはコロナです。
俵ねずみ
作成日時:2020年7月9日
これは農業関係の人に贈る記念品として今年の干支(子)の彫刻を友人に頼まれて彫ったねずみです。
農業というとお米、米俵という直球の考えで彫りました。
もっと、福を!という意識で大黒袋を担がせました。
コロナ、大雨という想像を超える事態が続いています。
今回の大雨被害は私の住んでいる高山市内ではほとんどなかったのですが、飛騨は(特に下呂や奥飛騨などの温泉地)道路や鉄道、土砂崩れなど大変な災害がおきています。
ご心配を頂いたお客様、友人に感謝です。
今、起きている自然界で私たちにも変化が必要とされているのかも知れません。
ものづくりに携わる者として残すべきところは残しながら、変化に対応する事が求められているのかも知れません。
図書館に行って、昔のものを今一度見てきます。
災害が拡がらないことを祈るだけです。
馬、龍
作成日時:2020年6月18日
少し前に、庭にあった一位の木で記念になるもの、というご依頼で羊と鶏の丸太干支をご紹介しましたが、あと二つ、馬と龍を彫って欲しいとの事で作りました。
何分にも庭に植えてあった一位材ですので材質はよくありません。
それでも、その木でなくては意味がありませんので、節や汚れはご理解いただく前提で彫りました。
なにかの思い出になってくれれば良いのですが・・・
この頃、何か新しい題材、面白いものを彫りたいという欲求が高まっています。
仕事を続けながら、頭の片隅であがいています。
天気と一緒でなかなかすっきりと進むことができません。早く、晴れてくれ~!



