蛙、一位一刀彫
作成日時:2018年5月3日
副題:缶に蛙(考える)
材:一位
一位一刀彫では題材に蛙を使う事は多々あります。
いくつか彫っているうちに語呂合わせみたいなもので変わったのを彫ることがあります。
これもその一つです。
これ以外にも「豆に蛙」などがあります。これは豆⇒マメ⇒体が良くなる、元気になる。に、かえる。という語呂合わせです。
画像の「缶に蛙」は自分自身に向けて・・・もっと、クシャクシャになるまで考えなさい!という自戒を込めて彫りました。
この齢になって、まだまだ新しい題材にチャレンジしたいです。
あと一ヶ月で年金(微々たる国民年金ですが)受給者になるのに・・・
人間の欲はこわいです。
小学生の時に読んで心に残った森鴎外の「高瀬舟」の中の舟の上での会話が思い出されます。
「足る」とは何ぞや?・・もう少し、欲に埋もれないとわからないかも知れません。
看板、一位一刀彫、飛騨高山、蛙
作成日時:2018年3月15日
副題:鈴木彫刻看板
材:一位
一気に春になりました。朝晩はちょっと寒いですけどね。
今回はいつもと趣向を変えてみました。
春になると町を歩く人も増えてまいります。そこでちょっと変わった看板を作ってみました。
「一位一刀彫」、「飛騨高山」の文字と二匹の蛙が唄っている看板です。
あとは防水加工をして店の前に飾る予定です。
国分寺通りを歩かれる方は是非笑って見て行って下さい。
明るい日差しは良いです。全てが明るく、楽しくなる感じがします。
蛙、白太入り作品
作成日時:2018年2月1日
副題:蛙(白太入り)いろいろ
材:一位
この頃、白太入りの蛙などないかという問い合わせがあります。
白太がきれいな一位材が少なくなり、また、材も小さくなるので白太部分が薄く、あまり大きな作品が作れません。
それでも白太がきれいな小さな丸太がありましたので、作ってみました。
問い合わせがあれば可能な限り、作って展示しますので興味のある方は見に来て下さい。
それにしても寒い日が続きますね。
24日市(1/24)から節分まではどんな年でも寒いのはわかっているのですが、身体に堪えます。
あと一か月、我慢の日が続きます。ツライです。
今年の節分は土曜日です。今年もまた、国分寺節分会のお手伝いが3日間あります。
気分転換できれば良いのですが・・・疲れだけが残る可能性も・・・





