アクセサリー、飛騨伝統的工芸品展、国分寺大銀杏
作成日時:2014年11月6日
副題:アクセサリー
大きさ:6~14㎝ 材:一位、マユミ
今回は干支の未をご紹介しようと思っていたのですが、現在開催されている第34回飛騨の伝統的工芸品展が明日で本開催が終わり、後は11月一杯、常設の展示になりますのでこちらを優先して掲載します。
飛騨高山まちの博物館にて開催中ですのでお時間がとれる方は是非ご覧下さい。(入場無料です。)ちなみに私は鍾馗像を出しています。
その中で最初の画像にあるようにアクセサリーも飾ってあります。これは高山商工会議所さんが音頭をとっていただき東京のデザイナーのK女史のもと、飛騨春慶塗と一位一刀彫が参加した事業です。金額もデザインもわからない中での試作品作成などで組合員に説明する前にとりあえず私が作ってみることとなりました。木の強度など到底作り手が躊躇するデザインなど悪戦苦闘でした。何度も作成中に壊れましたが、木の強度のギリギリの部分が改めて理解できたなど大変勉強になりました。ただ、これが今後良い事業展開になるかは今のところなんともわかりません。好奇心の強い私にはこのようなことを勉強できたことだけでありがたいです。11月中、展示してありますので見て下さい。
右の画像は一昨日の国分寺大銀杏です。市内の紅葉は始まっていますが大銀杏はまだまだです。北側が少し黄色くなってはきていますが、例年は20日前後です。今年はどうなるでしょうネ。大雪になるような落葉にならなければいいのですが・・・
うさぎアクセサリー、彫祖供養
作成日時:2013年9月5日
副題:うさぎのいろんなアクセサリー
大きさ:約5㎝ 材:一位
うさぎのアクセサリーはありませんか?との問い合わせに対してと市民講座の見本資料として作ってみたものです。
これに要望に応じてブローチやペンダント、帯留などの金具を付けます。
ただ、アクセサリーのデザインは苦手です。どうしても置物彫刻になってしまいます。できればデザインを書いていただければ作るのは簡単なのですが・・・

左の画像は一位一刀彫組合の彫祖の碑です。城山春日平にあります。毎年、ここで彫祖供養をするのですが、今年は9/2(月)を予定していたため雨のため法要は右の画像の素玄寺で行いました。家の墓もあるのですがとても好きなお寺の一つです。昨年度は組合員2名の方が亡くなられ25名を数えるようになりました。現組合員数は33名でいつ逆転してもおかしくない状況になってきました。こればかりはどうにもならないです・・・今の時間を大事に!!と思うだけです。


